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甲子園と旧統一教会と日本人に生まれたい人

2022年8月21日、少し過ごしやすいといはいうものの暑い一日でした。東京都は21日、都内で2万4780人がコロナに感染していると発表しました。1週間前の日曜日より2040人増えました。また、21日までの7日間平均は2万5892.6人で、前の週の101%となりました。ピークを超えたものの、お盆休みの人出の影響がでたのかもしれません。加藤厚労相は、全数把握については、「医療機関の負担を減少しながら、全数把握の目的・機能をどのように残していくのか、専門家や医療現場から話を聞きながら検討している状況だ。速やかな対応ができるようにしていきたい」と述べました。手続が現場を圧迫することがないようにしたいですね。まだまだ、コロナと暑さと大雨に注意が必要です。


甲子園では、昨日準決勝で史上初めての東北勢対決となりました。予想外の大差となりましたが、両チームとも準決勝に残る実力があったと思います。仙台育英は常連校ですが、福島の聖光学院も常連校の仲間入りができたのではないでしょうか?月曜日の決勝が楽しみです。ところで、球数制限など、少しずつ甲子園野球も変わってきましたね。やはり、箱根駅伝がなぜ関東勢だけなの、とか、今まで当たり前だったスポーツにまつわる議論がされていますが、甲子園も夢中になっていると、課題に気づかないかもしれませんね。なぜ、熱中症の恐れのある中で夏に屋外で野球をするのが疑問だったり、トーナメントで人生が決まるようなのは、酷な感じもうけますね。ユース年代の強化では、高校とクラブユースがどちらもに参加できるリーグ戦をしているサッカーが好例ですよね。アメリカの野球が毎日放送されてること自体には疑問もありますが、フライボール革命は確実に日本にも影響があり、高校生もホームラン狙いが増えていますよね。審判に文句を言わないというような、高校生らしいあり方は残してほしいですが、甲子園もみんなですこしづつ改善したらいいと思います。イチローが教えた高校が強くなるのは、いいヒントですね。


旧統一教会の問題は、かなり奥が深そうですね。この問題は、世の中に出たきっかけが暗殺というテロ行為だったことです。この犯罪行為がなければ、さらにずっとこの団体との関係を続けていたのだと思えてしまいますよね。そういうことを野党や週刊誌が暴いたことはあったのでしょうか?あるいは、問題意識があっても、政治家の不倫のほうが面白いから記事に書かないのでしょうか?今、上場会社の場合の監査体制について勉強していますが、取引先のチェックが当然行われます。今の政党は、どんな団体とつきあってもチェックがはいらないのでしょうか?あるいは、圧力で押さえてないよね、という目で問題視してほしいですね。そうしないと、他もあるかもと思ってしまいます。日本は、政教分離がしやすいと思います。政党の監査体制とともに、宗教団体の監査体制が必要ですね。


産経新聞に、ロシアの東洋学研究所部長で「知られざる日露の二百年」著者キリチェンコ氏の話が紹介されていました。自身はKGBの一員でありながら、シベリア抑留の内部告発を進めていたそうです。上司の圧力を受けながら、ソ連の不法な対日参戦から生じた北方領土占領もシベリア抑留も非はソ連側にあると訴えていたそうです。2019年になくなった同氏は、亡くなる前に「生まれかわるなら、日本人で生まれたい」と次女に話していたそうです。「日本こそおとぎ話のような国で、いつまでも滅びないだろう」といったそうです。もっと長生きしてお話を聞かせてほしかったですね。ロシアの人も文化も日本人が受け入れないわけではないと思います。平和に交流できる状況になるといいですね。

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まだまだ、暑さと大雨とコロナに警戒です。甲子園は決勝が楽しみですが、球数制限のような改善は今後も必要ですね。旧統一教会問題は、テロがなくても気づいてほしかったですね。KGBだったキリチェンコ氏は生まれかわるなら、日本人で生まれたいといったそうです。わかり合えそうな人はいるものですね。

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