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空襲警報と国産半導体とW杯名勝負

2022年11月13日、都のコロナ感染者は6922人で、9日連続で前の週の同じ曜日を上回りました。東京都の直近1週間の感染者の平均は7425人で、前の週と比べて133.6%になっています。都の新規感染者が今のスピードで拡大すると、2週間後には現在の2倍を超えるとの分析が示されました。第8波への警戒が高まる中、忘年会を11月に前倒しという声も上がっています。政府は11日、「第8波」に備えて、都道府県による仕組み「対策強化宣言」を新設すると発表しました。外出自粛要請の対象を若者にも広げ、医療逼迫が懸念される場合には帰省や旅行の自粛も呼び掛けられるようにしました。私も5回目のワクチンを予定しています。


北朝鮮は、10月31日から11月5日までの米韓合同演習に反発し、各種ミサイル発射を実行しました。この結果、日本ではJアラート、韓国では空襲警報が発令される事態になりました。発信されたのは「国民保護サイレン音」と呼ばれる音で、ネット上ではJアラートや行政の防災無線のサイレンに驚いた人が続出し、ツイッターでは「空襲警報」がトレンド入りしました。また、政府はJアラート改修を検討する考えを明らかにしました。今回の発令がミサイルの通過予想時刻を過ぎていたほか、日本上空を通過したとの速報が間違いだったことも問題視され、改善を求める声が出ました。いずれにしろ、ほんとうに日本に落下するようなことがあれば、命に関わる緊急事態であることは間違いないですね。空襲警報といってもらったほうがいいかもしれません。
新聞のコラムで、「日本は目を覚ます必要がある。目をこすりながら徐々にではなく、即座にベッドから飛び起きなければならない」と、コルビー元国防次官補代理が、雑誌『ウェッジ』で訴えていたそうです。ウクライナ侵攻後の日本の防衛費増加は不十分だということみたいです。政府にJアラートをならすのはどうでしょう?

トヨタ自動車やNTTなど日本企業8社は、自動運転などに活用される次世代半導体の開発や量産を手がける新会社「Rapidus」を設立したと発表しました。自動運転やAIなどの分野に欠かせない微細な2ナノメートルの半導体の量産を、2027年にめざすとしています。政府もこの会社に対して700億円を補助するほか、アメリカなどと次世代半導体の共同研究を担う新たな組織を立ち上げ、量産と研究の両面で国産化をめざすそうです。
日本企業は半導体から撤退して失敗しましたから、是非頑張ってほしいものです。

中東初開催のサッカー・ワールドカップ(W杯)カタール大会は、11月20日から12月18日まで開催されます。テレビでは、過去の名勝負を毎日にように放送していて、夢のような毎日です。日本でも活躍した、ブラジルのドウンガや、今でも活躍しているスペインのイニエスタが世界最高峰の舞台の決勝戦で輝いていました。見ていて面白いのは、やはり時代とともにサッカーが変化していることです。今の日本では高校生でさえ、ハイプレスしていますから、昔のサッカーは、とてもゆったりに見えます。1990年頃のブラジルに今の三笘がはいったら、得点王になっちゃうんじゃないかと思ったりしました。

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2022年11月13日、都のコロナ感染者は6922人と、増加ペースが上昇しています。忘年会も要注意です。Jアラートで大騒ぎでしたが、日本も目を覚ましたほうがいいようです。国産半導体の新会社「Rapidus」に期待しましょう。W杯名勝負が放送されていますが、時代とともにサッカーが大きく変わっていることに驚きです。

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