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アルムナイと待遇格差と脳と神社

厚労省28日新型コロナ感染は、7月17日~23日の、1定点当たりの平均は13.91人(前週11.04人)になったと発表しました。

最近よく転職の世界でアルムナイという言葉を聞きます。もともとは「卒業生、同窓生」を意味しますが、転職でいうと自社を一度やめた卒業生を採用するのがアルムナイ採用となります。OB,OGという言葉はジェンダーフリーの考え方の中で使われなくなっているようです。転職が一般的なアメリカでは、自社のアルムナイを積極的に採用しているそうです。退職者を再雇用するアルムナイ採用や、アルムナイとの関係をつくるアルムナイネットワークなどの取り組み全体を「アルムナイ制度」という場合もあります。アルムナイ採用のメリットは、採用ミスは少ないうえに、一度その会社を離れ違う世界を見て、経験を積んだ元社員が、元の企業について、新たな視点をもって還元できることです。慢性的な人材不足が深刻化しているなかで注目されています。とても面白い取り組みですね。いいアイデアだと思います。

28日、日本郵便の待遇格差訴訟で和解が成立しました。契約社員66人が「正社員との間に不合理な待遇格差がある」として損害賠償を求めた訴訟は大阪地裁で和解が成立しました。2020年2月に7地裁に提訴された同種の訴訟はすべて和解となりました。郵政産業労働者ユニオンによると、原告159人に対する解決金は計約7400万円となりました。
日本郵便の待遇格差を巡っては、2020年10月の最高裁判決が扶養手当や年末年始の勤務手当など5項目の格差を「不合理」と判断しています。これらに住居手当分も加えて和解が成立したので、「実質的な勝訴」としています。また、寒冷地手当などを巡って訴訟を続ける原告は10人いるそうです。非正規社員の待遇向上は継続してほしいですね。

最近脳科学では、神社が脳にいいといわれています。茂木健一郎さんの説が掲載されています。神様が願いごとをかなえると信じることが重要なのではなく、むしろ神様の前で「自分はこんなことをする」と誓うのが脳にいいというわけです。
たしかに、「神社に行く」という行動をわざわざ起こしていて、静かな環境で心を落ち着かせるというのは、脳にとってもポジティブな結果につながるのでしょうね。もちろん、クリスチャンなら教会でお祈りするのもいいと思いますよ。わたしも機会があれば積極的にお祈りしたいと思います。

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2023年7月28日、コロナ定点観測は13.91人(前週11.04人)で連続増加です。アルムナイ(元社員)採用は、転職がさかんで人材不足の現状では、面白い取り組みですね。待遇格差訴訟で和解の報道がありましたが、非正規の待遇は向上してほしいですね。脳にとって神社のお参りはいい効果があるようです。機会があればお祈りしたいと思います。

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いずれにしましても、不安な状況が続くなかで準備が欠かせないようです。

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