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マイナと部活タクシーと人はなぜ歌うのか

マイナカードの偽造が話題になっています。八尾市議会議員である松田さんは、急に携帯電話の電波が通じなくなったのでショップへと駆け込んだところ、なりすました人物が偽造したマイナンバーカードを使って、機種変更したうえで、PayPay5万円、ソフトバンクカード13万円使い、225万円のロレックスを購入されていたことがわかりました。また、昨年12月には、自宅でマイナンバーカードなどを偽造した女が逮捕されました。無地のカードも約750枚あり、チップが埋め込まれていて、携帯電話の契約などに使用できる状態だったといいいます。これに対し、河野太郎デジタル相は目視による確認で券面に描かれたウサギの色が角度によって変わるかどうかなど、本物と見分ける方法を記載した文書を配り、改めて注意喚起と確認の徹底を促しました。このノンキな発言が火に油です。本物を見分けるにはICチップを読み取って内蔵情報を確認することが最も確実とも述べ、読み取りに必要なアプリを開発する可能性にも言及しまたが、こういう確実なものが普及していないから偽造が増えるのです。まずはチップを読み取る仕組みを普及させてほしいですね。

茨城県城里町の部活タクシーが紹介されていました。小規模の中学校でも部活に取り組めるよう、生徒を無料のタクシーで別の中学校に送迎する取り組みです。昨年までは部活のために隣の中学校に越境入学するケースがあったそうで、これが必要なくなったそうです。調べてみるとそのほかにも全国各地で実証実験が行われていました。合同部活動のため乗合タクシーで運行する「部活動MaaS」の実証実験、習い事へ行く際の子ども専用の相乗り送迎サービスの実証実験など、MaaSや乗合タクシーの取り組みが本格化していました。とてもいいことですね。

NHK「フロンティア ヒトはなぜ歌うのか」を見ました。歌は何かを伝えるために歌うのかと思ってましたが、だいぶ違いました。音楽で大事なのはビート=リズムのようです。一定の周期のリズムに対して脳が予想してそれがあたると脳が報酬を感じるようです。その周期が裏切られるときにまた大きな報酬を感じるということです。グルーブになります。その報酬が大きくなると運動分野も活性化するので踊り出すということです。他人が歌うのに合わせて唄うので、動物ならグルーミングするところを歌で協力しあうことを確認しているようです。カメルーンのバカ族の歌も面白かったです。各パートの音階を分析すると完全4度の和音だそうです。なぜか戦場のメリークリスマスを思い出しました。いずれにしろ音楽で人の脳=内側前頭前野は活性化するみたいです。この部分は加齢で老化するので、認知症の治療に音楽を使えるのではということです。番組で紹介されたリバプールの認知症患者の唄う会では、楽しそうにビートルスの曲を歌い、踊っていました。認知症の人も青春の思い出でもあるボストンレッドソックスの球場で歌われる、ニールダイアモンドのsweet carolineは歌えました。老化防止には歌がいいみたいですね。

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マイナカード偽造問題は、目視ではなくチップを読むアプリで真偽を確認する仕組みを普及させてほしいですね。部活送迎タクシーは、SNS時代の取り組みとしてとても興味深いです。人が歌う理由は、脳が報酬を感じることです。歌で協力しあうことは集団の維持に欠かせないようです。認知症の予防、治療にも効果ありそうです。さあみんなで歌いましょう。

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