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裏金といぶりがっこ危機とヴェルディ昇格

自民党の裏金問題が毎日新聞を賑わしています。これだけ、政治資金規制法があるのにまだ抜け道があったということでしょうか?
自民党5派閥が2018~21年の政治資金収支報告書に政治資金パーティーの収入計約4000万円分を過少記載したとして刑事告発されたのだそうです。
 政治資金規正法は1回20万円を超えるパーティー券購入者は名前や金額を収支報告書に記載するよう義務付けているのですが、神戸学院大の上脇博之教授が突き合わせ調査をしたところ、派閥の収支報告書に記載されていない20万円超の収入が多数あったため、同法違反容疑で東京地検に告発したということです。これがなぜ学者の指摘でわかるのでしょうか?税務署や検察は何もしてなかったのでしょうか?
犯罪収益移転防止法の観点からも抜け道になっていないのでしょうか?それにしても、これは政権を揺るがす相当大きな爆弾になりそうです。法律改正はもちろん、政治家の倫理教育が必要なのではないでしょうか?注目しましょう。

いぶりがっこの製造が危機なのだそうです。漬物が原因の食中毒が続いたことで、2021年6月に施行された「改正食品衛生法」は来年6月から完全施行となり、漬物製造業でも営業許可の取得が必要になったのです。秋田県関係の報道をみると自治体の支援策もあるようです。助成金やクラウドファンディングなどです。また横手市園芸振興拠点センターでは来年度から「いぶりがっこコース(仮)」の開設を検討していて、後継者を育成する動きも出ています。伝統を絶やさないでほしいですね。

J2リーグプレイオフで東京ヴェルディが清水と引き分け、J1昇格を決めました。おめでとうございます。ヴェルディといえば栄華を極めた伝統の強豪チームでしたが、2005年にJ2へ陥落すると2008年に一回J1にもどってすぐに再陥落し、J2の沼にはまりました。16年ぶりのJ1昇格です。昔と違って読売新聞は撤退しています。今年の胸スポンサーは日ガスでした。いい選手を育てても次次と引き抜かれるチームです。清水がいい外国人をそろえているのとは対照的でした。元富士通社員の城福監督の手腕といえばそれまでですが、このままではJ1での定着は難しいですね。せっかく沼から出たのですから、少ない予算で工夫して定着してほしいですね。城福かんばれ!

目次

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パーティ裏金問題は大問題です。政治資金規正法の改正の前に、倫理教育が必要ですね。いぶりがっこは来年6月の改正食品衛生法の完全施行で危機的状況です。秋田県も対策してますが、伝統は残してほしいですね。ヴェルディは資金力がないのですが、16年ぶりにJ2の沼から出たのですから工夫してJ1定着してほしいですね。城福がんばれ!

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