「著者インタビュー」に掲載されました。阿部監督の件もAIは使い方次第

先日、幻冬舎から「著者インタビュー」の企画があり、録画して掲載されました。自著「経営を勉強しようと思ったら読む本」の著者ということです。事前に質問項目をいただいていて、これから自費出版をする人に向けた内容を話しました。自分でも内容を考えて撮影に臨みました。インタビューアーとカメラマンと補助者で3人でした。撮影は一発でやりなおしもなくちょっと物足りないぐらいでした。公開されていますのでご覧ください。https://www.youtube.com/watch?v=HXJ58SPXR-4
毎週火曜日放送の「テレサ・テン 歌姫を愛した人々」はテレサの最期をみて最終回でした。撮影秘話としては、実のお兄さんがかなり編集にダメ出しをしたということでした。なので、テレサとその家族や友人にも焦点をあてた内容でした。最後は新しい恋人が買い物(?)にいった留守中の発作が原因でした。突然の出来事でしたし、ふせぐことができたような事故でした。残念です。
DUOLINGOの学習は4年目です。かなり難しい内容も増えてきましたので、COPILOTを平行活用することにしました。例えば、DUOLINGOでは新しい単語を説明してくれますが。説明が足りません。そこで説明のない部分をCOPILOTに聞きます。今8か国語に増えてますので「動詞の活用をまとめて」と頼み、テーブルにして、エクセルに保存しています。今日はベトナム語の「 mot con cho」の「con」の説明がないので、copilotに聞いたら分類詞でした。「犬一匹」の「匹」にあたります。AIは使い方次第で結果が大きく変わりますね。
読売巨人軍の阿部監督の件は、長女がChatGPTに聞いた結果で児童相談所に通報したということです。これも好例だと思います。質問文をプロンプトといいますが、例えば以下が私が考えた質問とCOPILOTの応答です。
Q)私は女子高生です、父親は有名なプロスポーツの監督です。妹と喧嘩をしたら、暴力を振るわれました。父のこともあるので大げさにはしたくないのですが、なんとかこのようなことをなくす方法はありませんか?暴力をふるったの父親です。
A)あなたが悪いわけではありませんし、「父が有名だから大ごとにしたくない」という気持ちがあるのも自然です。
ただ、“大ごとにしない”ことと、“何もせず我慢する”ことは別です。
あなたが安全でいられる方法を、できるだけ穏やかで現実的な形で整理します。
今できる「静かで確実な対処ステップ」
01
まず自分の安全を最優先にする
最重要
暴力が繰り返される可能性がある場合、距離を確保することが最優先です。
父親が怒っている時は近づかない 自室に鍵があるなら施錠する 家の中で“安全にいられる場所”を把握しておく
可能なら、信頼できる大人(親戚・先生など)に一時的に距離を置く相談をする
02
信頼できる大人に“事実だけ”を共有する
慎重に
大ごとにしたくない場合でも、あなた一人で抱える必要はありません。
言い方の例:
「家で父に叩かれることがあって、どうしたらいいか困っています。大ごとにはしたくないけれど、相談だけしたいです。」
母親・親戚・学校の先生・スクールカウンセラーなど、外部の大人を一人は確保する
父の職業や立場は話さなくてよい「怒られた」ではなく「叩かれた」「腕を掴まれた」など事実だけを伝える
相談=告発ではないので安心してよい
03
父親と直接向き合う必要は“今はない”と理解する
自分を守る
暴力をふるう相手に、本人だけで話し合いに行く必要はありません。
一対一で話すのは危険なので避ける「話し合わなきゃいけない」と思い込まなくてよい
必要なら、第三者(母・親戚・先生)が間に入る形を選ぶ あなたが悪いわけではないので、謝る必要もない
04
暴力を繰り返させないための“境界線”を作る
境界線
あなたが安全に過ごすためのルールを、周囲の大人と共有していきます。
父が怒りやすい状況を把握し、距離を取る 危険を感じたらすぐにその場を離れる
相談した大人に「次に同じことがあったらどう動くか」を一緒に決めてもらう あなたが一人で耐える形にしない
05
心のダメージをケアする
大切
暴力は身体だけでなく心にも影響します。ケアは必要です。
学校のカウンセラーに話す(匿名的な相談も可能) 信頼できる友達に“全部じゃなくていいので”少し話す
自分を責める気持ちが出てきたら、それは暴力の影響だと理解する 睡眠・食事・休息を意識的に確保する
以上です。質問の中に自分の立場をいれれば、思わぬ結果を招く回答はでてこないはずです。
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